お知らせ

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第1回TDM-QC研究会
開催日/場所 H29.8.5 ヤクルトホール(予定)
主 宰   高原史郎(大阪大学)
日本尿路結石症学会第27回学術集会
開催日/場所 H29.8.25~26 千里ライフサイエンスセンター
主 宰   野々村祝夫(大阪大学)
第89回大阪透析研究会
開催日/場所 H29.9.10 大阪国際会議場
主 宰   伊藤哲二(PL病院)
第19回日本骨粗鬆症学会
開催日/場所 H29.10.20~22 大阪国際会議場
主 宰   稲葉雅章(大阪市立大学)
第67回日本泌尿器科学会中部総会
開催日/場所 H29.11.24~26 大阪国際会議場
主 宰   松田公志(関西医科大学)

共催研究会・研究助成

第31回大阪CAPD研究会
開催日/場所 H29.12 大阪市大大講義室
主 宰   林 晃正(大阪急性期・総合医療センター)
日本組織適合性学会近畿地方会
開催日/場所 H30.2.3 大阪府赤十字血液センター
代表世話人 芦田隆司(近畿大学医学部附属病院)
大阪腎移植病理組織研究会
代表世話人   西村憲二(兵庫県立西宮病院)
移植後肝炎研究会(第12回)
代表世話人   市丸直嗣(大阪大学)
慢性腎臓病(CKD)アウトカム研究会
代表幹事   中西 健(兵庫医科大学)
大阪副甲状腺ホルモン研究会
会長   稲葉雅章(大阪市立大学)
大阪HLA研究会
代表   西村憲二(兵庫県立西宮病院)

学会等共催事業の申請案内
当法人は、腎・尿路疾患の予防と治療に関する学会及び研究会との共催事業を実施し、寄附募金や経費支払に係る業務を分担しています。平成29年度以降に検討または、計画されている学会等に対し、共催事業申請のご案内をしています。申請書類、手続き等は事務局までお気軽にお問い合わせください。

OKFニュース(広報誌)の発行
NO.54(PDF) ができました。
年2回程度発行し、事前に賛助会員などに送付しています。
当バンクのご理解にお役立てください。

寄付金等に対する税法上の優遇措置

公益財団法人大阪腎臓バンクへの寄付金及び賛助会費(以下「寄付金等」という)は、 税制上の優遇措置があります。

1.法人からの寄付金等の場合

一般寄付金の損金算入限度額とは別枠の限度額として、損金算入が認められています。

  • 一般の寄付金等にかかる限度額
    (資本金等の額×0.25%+所得の金額×2.5%)×1/4
  • 別枠の限度額
    (資本金等の額×0.375%+所得の金額×6.25%)×1/2

2.個人からの寄付金等の場合

(1)所得税について
税額控除方式と所得控除方式のどちらかを選択でき、一般的には税額控除方式が減税効果は 高くなります。

ア.「税額控除方式」
(寄付金等等額 - 2千円) × 40% =税額控除額

総所得金額等の40%が限度 所得税額の25%相当額が限度

イ.「所得控除方式」
(寄付金等等額 - 2千円)=所得控除額

総所得金額等の40%相当額が限度

(2)大阪市民税について
大阪市民の方は、市民税の寄付金税額控除が適用されます。

  • 控除額の算定
    (寄付金等額 - 2千円) × 6% =控除額

    総所得金額等の30%が限度
  • (3)個人府民税について
    大阪府民の方は、個人府民税の寄付金税額控除が適用されます。

  • 控除額の算定
    (寄付金等額 - 2千円) × 4% =控除額

    総所得金額等の30%が限度

3.優遇措置を受けるための必要な手続き

(1)法人の場合
確定申告の際、寄付金の明細書と当財団発行の領収書、法人証明書を提出してください。

(2)個人の場合
所得税(住民税とも)確定申告が必要です。住民税だけの場合は、お住まいの市町村に申告することができます。当財団が発行した必要書類を提出してください。

問い合わせ

必要書類(領収書、公益財団法人の証明書、寄附金受領証明書)の発行は当財団事務局(電話06-6377-3000)へ、税制上の詳細はお近くの税務署又は、お住まいの市町村へお問い合わせください。

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